アプローチの大切さについて

ゴルフスクールでは、アプローチの練習が何より大切です。子供がゴルフを習っていて、毎回毎回、アプローチを練習します。アプローチが上手だと、多少、思惑外のところに行っても、軌道を修正することができるからです。

しかし、アプローチがうまくなるには、長い年月と練習量がものをいいます。中途半端ではいけないのです。うちのクラブの施設は、ゴルフの打ちっぱなしとアプローチの練習エリアとショートコースがあります。このショートコース、起伏が厳しくて、超難かしいコースです。アプローチの練習にはもってこいの場所です。傾斜の大きい場所からのアプローチなんて、打ったもののしたにボールがかえされて、転がって行ってしまうのが必至なコースもあります。

上手なお子様たちは、難なくラウンドされていますが、うちの場合は、いつも神に祈るような気持ちで、臨んでいます。また、アプローチならずも、12ホールあるコースの後半が、のぼりのコースで、ドライバーでグリーンに一打で載せられるか、それとも、奈落の底にボールは跳ね返されるのか、ひやひやのコース難易度をもっています。そこをクリアできれば、残り2ホール、アイアンをえらびなら、アプローチの練習にもってこいのラウンドとなります。