ゴルフ100切り遠き道のり

ゴルフ前の準備運動の重要性

ゴルフをやりはじめて意外と多いのが肘を痛める人何ですよね。私が聞いた中でも周りに数人います。中には、ゴルフをやり始めて面白くなってきたころにひじを痛めてとても残念がっていた人もいます。

これはゴルフ肘といってストレッチ、準備運動不足から起こるけがです。ゴルフは緩慢なスポーツだと思われています。確かに、サッカーやテニスのように激しい運動ではないのは確かです。しかしながら、遠心力を利用してクラブを振り回す以上、体の特に関節部に負担がかかるというのは避けられません。そのため、ゴルフの練習・ラウンドでも、準備体操が肝心です。ゴルフもそうですが、反動をつけて一気にインパクトを与えるスポーツというのは自分が思っている以上に体に負担がかかるものですから、事前の準備運動は入念に行っておくべきです。

練習だから、と言って気を抜いて30秒ぐらいストレッチして、アイアン打ち始める人を練習場でよく見かけますが、体にも悪いし、ゴルフの上達スピードも遅くなると思います。ラウンド前も、練習無し、ストレッチの一つもなしに、ティーグラウンドで素振りだけして、スタートしていく人がいますよね。あれもスコアにつながりません。

練習無しは個人の自由ですが、少なくともスタートホール横のベンチや木などを使って体(全身!上半身だけしかしない人もいます)ほぐしたりしてからスタートするのがいいと私は思います。
朝起きてからゴルフ場に行くまで、毎回同じ時間に起きて、車に同じ時間乗って…と全て同じ条件でゴルフができる人って少ないですよね。よって、筋肉の状態も毎回変わってくるはずです。
練習・ラウンドの前共にストレッチをして、ゴルフを始める時点で自分の筋肉をいつもと同じような状態にする事で、いつもと同じ体の状態でゴルフに望め、スコアアップも望めるのではないでしょうか。
ゴルフでスコアを順調にあげていくためにも準備運動は欠かせません。
面倒でも準備運動を念入りにすることでスコア100切りは近づいてくると思いますよ。
ゴルフ100切り案内板